翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.

【過去ログ】灯台

昔の私のブログより:

2008/5/16

昨日は通訳を請け負った先の会議見学・・・久しぶりに英語漬けの会議に出席。進行が遅れているようで、通訳を担当する予定時間にはまだ前のアジェンダのプレゼンがされていた。長身でがっちりした体格の眼鏡をした男性が、スゲー訛りの強い英語でプレゼンしている。

飛び アイフルと ~
茶印字~
体育~

なんじゃい!?この訛り?

最初はどの母音が何に訛っているのか混乱して、少し慣れて聞き取れるようになるまで、暫しの時間を要した。

やっと敵国が解る(笑)。有名な「灯台」が会話に登場した(笑)。

なんだ…オージーだ…

しかし、すげぇ聞き取りづらい訛りだよねぇ。でも私にとってはイギリス英語よりは分かり易いが(爆)。

aがエイじゃなくアイになっちゃっうのね?
to be able to : トォ ビィ アイブル トゥ
change : チャィンジ
take : タィク
today : トゥダィ
私の以前いた職場と違い、相手国は全世界なので、韓国、香港、シンガポール、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、そして日本の代表者が出席していて、それぞれに訛りある独特な英語でお話になる。

これが痛く私には刺激的でした。いやぁおもろかった。

通訳者の彼女は流石に以前いた職場で、かつ話されている内容に対する知識を持っている事から良く聞き取れていて、日本語への通訳は全く問題無し。

こういう狭い領域の逐次通訳なら次第点ではないだろうか。

つくづく思ったが、こういうの、なんて言うか、かなり血が騒ぐ。口出したくって仕方ない衝動に駆られる(爆)

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作成者: Terry Saito

某社翻訳部門の中の人です。 詳細は、以下のURLよりどうぞ。 https://terrysaito.com/about/

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