翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.

大イベント前にやっておこう

いよいよ、今月21, 22日に IJET-25 TOKYO が開催されますね。出席を予定されている方も多いと思います。

こう言ったIJETとか翻訳祭など、多くの同業関係者が集まるイベントのひとつの魅力は、ネットワーキングです。日頃SNSで繋がってはいても会うことのない、会うことのできない翻訳者さんや翻訳関係者の方々と親交を深める良いチャンスでもあります。

このネットワーキングを、より効果的なものにするために以下の事をお勧めします。

1. イベント開催の2〜4週間前から、SNSのアイコンをご自身の写真に変える。

期間限定で顔を公開し、参加者に覚えてもらう事で、当日の対面で認識され易くなり、その後のコミュニケーションもスムースです。何よりも良いことは、相手の方から自分を認識して貰える事です。知らない人ばかりの中で自ら声を掛けるのはなかなか勇気のいる事ですよね。そんな気苦労が少し減るわけです。

Twitterのような不特定多数が閲覧するサイトでの自分写真の公開はリスクをよく考えて行う必要があります。よく分からなければやめましょう。ただ、公開範囲を限定できるFacebookなどでは、アイコンを自分写真へ変える事を考えてみると良いですね。

自分写真には踏み込めない…そんな方は、アイコンのままで良いですが、人の記憶に残るアイコンにしましょう。例えばシンプルな図柄なれどご本人の特徴が表現されているとか、ご自身の似顔絵などは結構効果的です。

2. SNSのアイコンを入れたSNS名刺を作りましょう。

ビジネス用名刺とは別に、SNS名刺を作りましょう。名刺は、あなた本人とSNS上のあなたを繋げる大切な情報リンクとなります。イベント後に名刺を見て「あぁ、あの人だ」と思い出して貰うには欠かせないものですね。

この辺りの考え方は、過去に以下の記事を書いていますので、参考にして下さい。

名刺って役に立ってるの?
イベント参加に先駆けてSNS名刺を持とう
Twitter名刺は必需品

翻訳横丁の裏路地を「名刺」で検索

私は二年前から全てのネット上のアイコンを自分の写真に統一し、業界紙へ記事を載せて頂く際も同じ写真を使って頂いたり、名刺の写真も同じものを使っています。それ故に皆さんの認知度は高く、イベントでは声を掛けて頂く事が多くなりました。有難い事だと思います。

私は6月20日のIJET前夜祭と、21日のIJET基調講演のみ参加する予定です。会場で私を見掛けましたら、お気軽に声を掛けて下さいね。

では、IJET-25でお会いしましょう。

作成者: Terry Saito

某社翻訳部門の中の人です。 詳細は、以下のURLよりどうぞ。 https://terrysaito.com/about/

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