翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.


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翻訳祭:ミニ講演会登壇報告

11月29日開催のJTF翻訳祭が終わりましたね。

今年、初めて企画された「ミニ講演会」。とても面白い試みだったと感じています。私はミニ講演会第2部に登壇したのですが、その枠で発表されたものを聞いていても、入れ替わり立ち替わり、いろいろな話が聞けてなかなか面白いなぁと思いました。講演時間10分という短さですが、発信したいメッセージを絞れば十分に伝えられるものです。

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明日11/15日締切:JTF翻訳祭申し込み #2017JTF

JTF翻訳祭の申込み締切が、いよいよ明日(11/15日)に迫ってまいりました。

申し込みが未だの方は、以下のリンクからお急ぎお申し込みくださいね。

日本翻訳連盟主催 JTF翻訳祭
http://goo.gl/abYFJv

今年も昨年同様、事前申し込みの状況により当日受付がなくなる可能性がありますので、ご注意ください。

では、11/29日にJTF翻訳祭でお会いしましょう。


〆切11/15日:JTF翻訳祭

●JTF翻訳祭の申込み締切迫る!●

11月29日に予定されている日本翻訳連盟主催のJTF翻訳祭。申込み締切まで、あと2週間となりました。

昨年とあまり変わらない申込みのペースとなっていますので、参加をご検討中の方は定員に達する前に、お急ぎ申込みをされた方がよろしいようです。

皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。


第27回JTF翻訳祭プログラム、そしてミニ講演会

日本翻訳連盟主催 第27回JTF翻訳祭のプログラムと各セッションの時間帯が発表になっています。詳細は、JTFウェブサイトでご確認ください。

27JTF翻訳祭

昨年に引き続き、今年もJTF翻訳祭企画実行委員を担当させていただいています。昨年同様、魅力的なセッションばかりで、どのセッションを聞こうか悩みますね。今年は法人向けコンテンツも充実しています。皆さんのご参加をお待ちしております。

参加セッション決めの参考になればと、身内のために作ったリストがありますので、一般公開します。これはあくまでも「非公式」リストですので、内容に間違いがありましても、JTFへクレームなどされませんようにお願いいたします。

非公式セッション一覧表

さて、私の講演ですが、今年、初めての試みであるミニ講演会のひと枠をいただいて登壇いたします。10分間という限られた時間でどこまでお話しできるか、チャレンジングで面白い。昨年お話した「翻訳チェック」の上位概念の部分を話題にしようと考えています。ご興味がありましたら、聞いていただけたらと思います。


翻訳祭終了報告 #2016JTF

今さらの報告になりますが、JTF翻訳祭が終了しました。

今年は、企画実行委員として翻訳祭に関わり、気心の知れた仲間達と作り上げてきました。また、SNSをはじめ多くの翻訳者の仲間が盛り上げてくれました。

昨年、私が感じた「もはやJTF翻訳祭は法人のもの」という危機感を、多くの個人翻訳者の仲間の協力によって、元に、いや、それ以上に戻せたと思います。個人翻訳者の参加数倍増、初参加の方が多くいたと聞いています。本当にありがたいことだと思います。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

一方で、頑張り過ぎて欲張り過ぎてやり過ぎ!という印象もあり(笑)、予測を超える参加者の数と見たいセッションの重複。参加いただいた皆様には、とても窮屈な思いと、不便をお掛けいたしました。ここにお詫びいたします。

このモメンタムを来年へ引き継いでいきたいと思います。運営的にマズかったことも、皆さんからいただいたご指摘も、次回の翻訳祭に生かしていきたいと思います。今年の翻訳祭に懲りず、来年も是非ご参加いただけたら嬉しいです。

さて…私が登壇したセッション「誰も教えてくれない翻訳チェック ~翻訳者にとっての翻訳チェックを考える~」ですが、内容は別として、前代未聞のセッションとなってしまいました。

座席定員の二倍以上の方々に入室いただき、会場は、壁側はもちろん、通路も登壇席の前のスペースもすべて人で埋め尽くされ、立ち見や体育座りで聴講いただいた方が多数。300部用意していただいた資料も不足する事態で、聴講いただいた皆様には、本当にご不便をお掛けしました。申し訳ありませんでした。(私のセッションの配布資料は、参加者の皆様にはダウンロードサービスで入手可能になる予定です。)

登壇席から眺める会場は、今までに経験の無い凄い状況で、流石の私も緊張しました。まだ翻訳祭のアンケート結果を受け取っていないので、私のセッションをどう受け取っていただいたのか分からないのですが、参加いただいた方の中には、すでにブログ記事にまとめて公開していただいている方もいて、それらの記事を読む限り、お伝えしたかったことが伝わっていると感じました。

ですので、私があれこれ書かず、これらのブログ記事へリンクを張らせていただきます。

今年は、本当に異例尽くしの翻訳祭となりました。来年も良い翻訳祭にするぞ!