11月19日に放送した「続・社内翻訳者対談」の再放送(録画)を以下の日程で行います。
告知が遅くなりまして、すいません。
見逃された方は、是非、ご視聴下さい。
再放送日1:11月26日(土) 21:00~22:45
再放送日2:11月27日(日) 15:00~16:45
なお、私の都合で時間変更する場合もありますのでご了承下さい。変更の場合はTwitterにて連絡致します。
URL: http://j.mp/vEu3jh
投稿者: Terry Saito コメントする
11月19日に放送した「続・社内翻訳者対談」の再放送(録画)を以下の日程で行います。
告知が遅くなりまして、すいません。
見逃された方は、是非、ご視聴下さい。
再放送日1:11月26日(土) 21:00~22:45
再放送日2:11月27日(日) 15:00~16:45
なお、私の都合で時間変更する場合もありますのでご了承下さい。変更の場合はTwitterにて連絡致します。
URL: http://j.mp/vEu3jh
投稿者: Terry Saito コメントする
11月6日(日)に放送した社内翻訳者対談を以下の日程で再放送致します。(録画の再放送)
見逃された方は、是非、ご視聴下さい。
再放送日1:11月11日(金) 20:00~21:45
再放送日2:11月13日(日) 20:00~21:45
また、この放送の続編(社内翻訳者対談)を11月19日(土) 20:00~ 生放送予定です。
こちらの方は、一週間前になりましたら、再度、告知します。
投稿者: Terry Saito コメントする
翻訳者募集をした。ひと通り、カタが付いたので、そろそろいろいろと気づいた点を記事にしたいと思う。
募集に応募してもらうことからコミュニケーションが始まり、履歴書や職務経歴書などのやりとりを経て選考作業が進んで行くのだが、最初に自分を売り込む武器となるのは、何といっても履歴書や職務経歴書だろう。
今回はそこにスポットを当て、私が疑問を感じたり、素晴らしいと感じた事例を紹介したい。
翻訳に限らず、仕事への応募の際にほぼ必ず提出する履歴書と職務履歴書。
インターネットが普及した現代では、電子ファイル化したそれらの書面を電子メールで送信するケースが多いだろう。
応募した先ではそれらをどう見ているのか?…ひとつの例として捉えて頂きたい。
積極性と捉えるべきか?。世間では意外と普通に行われているのかもしれない。でも、私はハッキリ言って面食らった。個人情報の取り扱いに神経質になっている企業も多いので、意見が分かれるところかもしれない。
情報セキュリティに配慮されているな…と好印象を持った。ただ、そういう対応をされている方は全体の5%くらいだった。
しかし、中には…
という方もおられた。勿論、こちらからワザワザ問合せたりしない。中身を閲覧できず書類選考さえ出来ないので削除。
見つけた時点で選考対象外。自分を売り込む資料の中身さえチェックできないようでは、仕事を依頼することに不安を感じる。
これは論文か何かか?と見紛うほどの分量。細かく見る人は多分いない。全て知らせたい…という気持ちは分かるが、何を売込みたいのかが即座に把握出来ない。サマリー部とファイルを分けておくと、かなり印象が違う。
「私は~~年から~~で~~を担当し、この間に~~……」
ハッキリ言って読む気にならない。斜め読み程度で判断。
簡潔にまとめるという能力がないとか、読み手を意識した文章作成能力かないとも判断されるので、翻訳の質に反映されるのでは?とも思う。
同じものを使いまわすのは理解できるが、送付前に見直す等の処理をしていないと思われる。
応募行為に慣れ切っている応募者と思われるが、指先にまで神経の行き届いた仕事が出来る人とは思えない。
せめて、ビジネスとプライベートでメールアドレスに付する名前表記は分ける方がいい。
旧姓と実名?、もしくはペンネームか何か?本人が応募しているのかどうか怪しく感じる。
ご夫婦で応募?
郵便でもあるまいし、なぜ同一電子メールで一緒に応募されてるのか不明。まさか、メールアドレスを家族でひとつしか持っていないとか?…なんて考えるとIT技術に不安を感じる。
個人情報を晒さない為なのでしょうか? 同苗字の方もいる訳で、内部での情報管理上、少々面倒。有名人なのかな?とも思いましたが、いずれ履歴書などを提示いただくので、その意味もあまりなさそう。フルネームをメール内に書いていただいた方が相手を認識し易い。
ざっと記憶に残っているのは、こんな内容。少々物事を斜めに見ている感じに取られるかもしれないが、シビアに見てるところはこんな感じかもしれない。機会があればご自身の資料も見直してみると良いですね。