本日、6月8日に開催された日本翻訳連盟 社員総会にて選任いただき、監事に就任いたしました。
2022年に理事を退任して以来、4年振りにJTFと関わります。監事は理事とは大きく立場が違い、定款の第22条に記されているとおりで、理事会や会長が適切に法人を運営しているかを、独立した立場で監査する役員になります。
縁の下の力持ち的な立場で、サポートしていけたらと考えています。
今後とも、日本翻訳連盟をよろしくお願いいたします。
投稿者: Terry Saito コメントする
本日、6月8日に開催された日本翻訳連盟 社員総会にて選任いただき、監事に就任いたしました。
2022年に理事を退任して以来、4年振りにJTFと関わります。監事は理事とは大きく立場が違い、定款の第22条に記されているとおりで、理事会や会長が適切に法人を運営しているかを、独立した立場で監査する役員になります。
縁の下の力持ち的な立場で、サポートしていけたらと考えています。
今後とも、日本翻訳連盟をよろしくお願いいたします。
投稿者: Terry Saito
以前、「完全オフライン環境で動作する生成AIモデルの日英翻訳能力比較レポート」という記事を書きましたが、情報漏洩リスクのあるクラウド系生成AIを避け、ローカルLLMの利用を考える企業や人が増えているようです。
そこで問題になってくるのは、自分のPCにローカルLLMを導入する場合、どのモデルなら快適な速度で動くのかという点ですよね。それを教えてくれるサイトがありました。以下URLの「Can I Run AI Locally?」というサイトです。
ローカルLLMを導入する予定のPCでこのサイトにアクセスすると、使用しているPCのCPU, GPU, Memoryを検出して、さまざまなモデルを動かした場合の快適度を表示してくれます。
次のスクショは、私のPCをチェックした結果です。

右に表示される「RUNS WELL」や「DECENT」が動作の快適度ですが、私の体感と合っています。ライセンス種類も表示してくれるので、商用利用される場合は参考になるでしょう。
流石に私のPCのスペックが低いので、パラメータサイズ14B辺りまでが精一杯のようです。ちなみに私が持つMacbook Air (M1, 8GB)で確認したら、4B辺りで「DECENT」でした。
以上、ローカルLLMを選択する際の参考にしてみてください。
投稿者: Terry Saito
私が翻訳会社(に類する企業)に勤め始めたのが、今から20年程前(え?もうそんなに昔?(笑))。
当時はまだNMTも生成AIもありませんでした。頓珍漢な出力をする機械翻訳(MT)は存在していましたが、ビジネス的に利用するメリットを感じず、手を出しませんでした。あの頃は、産業系翻訳の依頼がまだまだ潤沢にあった時代でした。
いまはどうでしょうか。2016年に Google が NMT を公開し、その後、2022年にOpenAiが生成AIであるChatGPTを公開して一般での利用が可能となりました。その後も生成AI技術はどんどんと進化していますが、これらAIの普及に伴って翻訳の依頼が減少したという話を良く耳にします。私もその影響を受けたひとりです。また、翻訳に携わる人々の仕事の内容が少しずつ変化してきているように思います。以前から翻訳をしていた方々の仕事内容も、翻訳からチェックやポストエディットに軸足が変化しているように見えます。
この半年を見ても生成AIの進歩には目を見張るものがあります。この先、我々翻訳者、あるいは翻訳関係者の仕事はどうなっていくのでしょうか。最近、翻訳者が集まると必ず出る話題のひとつですよね。程度に差はあれ「翻訳という仕事が徐々に奪われていく未来」を多くの人が感じているように思います。
では、私たちは今、どの辺りにいるのでしょうか。
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投稿者: Terry Saito コメントする
Google Chromeブラウザだけで動作する画像編集アプリです。
指定したフォルダ内にある画像ファイルを、任意のトリム幅(左右上下)で一括トリム処理します。
同じサイズの画像ファイルが多数有り、それらの画像から同じ位置にある部分だけをトリムして抜き出したい場合に便利です。
以下のWebフォルダにある「BatchImageTrimmer.html」をダウンロードして、任意のローカルストレージに保存し、ダブルクリックして開くだけで利用できます。
BOX共有フォルダ
https://app.box.com/s/brb4smy5b5d6snu7fvrgjbp5zh1agd5v
投稿者: Terry Saito コメントする

Google Chromeブラウザだけで動作する画像編集アプリです。
専用の画像編集ソフトウェアのような高度なことはできませんが、必要最低限の編集処理はできるので、このHTMLファイルをローカルストレージに入れておくといざという時に便利です。
以下のWebフォルダにある「ImageEditor.html」をダウンロードして、任意のローカルストレージに保存し、ダブルクリックして開くだけで利用できます。
BOX共有フォルダ
https://app.box.com/s/brb4smy5b5d6snu7fvrgjbp5zh1agd5v