翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.


納会

今日は、本業の仕事納めでした。

今年1年を振り返ってみると、あまりパッとしない年だったなぁという印象。

昨年末、あまりに余裕のなかった2017年を反省して、2018年は少しペースを落とすぞ!と言っていたにも関わらず、結果的に昨年と変わらない月1ペースでセミナーやら講演をこなすという、なんだか追い立てまくられるような1年になってしまいました。そもそも自由の利く時間が週末の休みしかないのに、その多くがセミナー準備に潰れ、自分のやりたいことへあまり時間が割けなかったことが、パッとしない印象に繋がった原因なんですけどね。まったく、学習しない奴です(笑)

そんなわけで、2019年は、自分が面白い!と思うことを最優先にしてやっていこうと思います。あれこれとプランを練っているところですが、軸となるのはSNSで、昔のように目的を持って使っていこうと思います。

みなさま、今年1年お世話になりました。良い年をお迎えください。

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翻訳のカスタマーエデュケーションを考える

年が明けた2019年の最初のJTFセミナーに登壇いたします。

翻訳のカスタマーエデュケーションを考える
日時:2019年1月23日(水) 14:00〜16:40
詳細は、日本翻訳連盟(JTF)のホームページを参照ください。

カスタマーエデュケーションとは、マーケティング分野で使われている言葉ですが、ここでは、より良い翻訳サービスを提供するために、顧客とどのような関係であるべきか、そんなことを議論するものになりそうです。

登壇者が翻訳会社とソースクライアントで構成されており、その辺りの議論がどう展開していくのか、今から楽しみです。ちなみに私はソークラ側の立場で登壇を依頼されたのですが、前打合せをする中で、ソークラ、翻訳会社、翻訳者と、議論によって立ち位置を変えながら発言するという不思議な立場で参加します(笑)

前打合せの感じからすると、相当面白い議論が展開されると思いますので、興味のある方は是非参加をご検討ください。