翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.


メルカリで辞書探し

フリマアプリで有名なメルカリ「mercari」ですが、私はあまりオークションサイトとかこういうフリマ系サイトは利用しないので、名前を聞いたことはあったけど、利用したことはありませんでした。

最近、携帯用テキスト入力マシンとして HP200LX を復活させようと中古市場を探しているのですが、なかなかモノが見つかりません。そこで、オークションサイトや、このメルカリに目を付けて調べてみれば、これが結構安価で質の良いものが手に入る様子。

ならば、我々が日頃から欲しいと思っている「EPWING形式の辞書とかあるのでは?」と「辞書」や「辞典」のキーワードで検索してみれば、結構なお宝が引っ掛かる。Dayfiler X10001 がとんでもない安値で出ていたりする。紙の辞書も、あまり使い込んでいない新品同様のものが出品されている。

メルカリの出品者層を想像すれば、我々のようにバリバリに辞書を使うという層よりも、昔、何かのきっかけで購入したけど、そのままタンスの肥やしになっていたとか、引っ越しを機会に不要物を整理していたら、あら?こんなものが?出てきたとか、そういう類いのものが多いと想像されるので、比較的安価で質のいいものが出てくるのでしょう。

なので、ちょくちょくチェックする価値はありそうですよ。

メルカリ検索「辞書,辞典」

取引でトラブルが発生する可能性もあるので、その辺りのリスクは考えながら利用すると良いと思います。私は早速辞書を1つ、オーダーしてみました。

 


JTFジャーナルにセミナー報告が載りました。

2017年5月22日に開催された第一回JTF翻訳品質セミナーの報告が、JTFジャーナル最新号に掲載されました。

JTFジャーナルNo.290:
2017年度第1回JTF翻訳品質セミナー報告
「誰も教えてくれない翻訳チェック ~翻訳者にとっての翻訳チェックを考える~」

報告者の三浦さんが、非常にうまく要点を押さえた報告にまとめてくださいました。
(三浦さん、ありがとうございました。)

このテーマによる関東地区での講演は、先日のJAT総会基調講演が最後となりました。なお、関西地区では、来年頭にお話しする機会ができそうです。正式な発表がありましたら、当ブログでもアナウンスいたしますね。