先の記事「[ワードマクロ]戸籍翻訳支援マクロ」でご紹介したマクロの機能に、「郵次郎検索」がありました。
しかし、一部のブラウザ等では文字化けして正常に検索出来ない事が分かりましたので、それの対応版をリリース致します。
内部でやっている事は、検索文字列を URLエンコードするように致しました。IE等をお使いの方でも正常に動作するようになったと思います。
お役に立つようでしたら、お使い下さい。
翻訳に関する記事
投稿者: Terry Saito
先の記事「[ワードマクロ]戸籍翻訳支援マクロ」でご紹介したマクロの機能に、「郵次郎検索」がありました。
しかし、一部のブラウザ等では文字化けして正常に検索出来ない事が分かりましたので、それの対応版をリリース致します。
内部でやっている事は、検索文字列を URLエンコードするように致しました。IE等をお使いの方でも正常に動作するようになったと思います。
お役に立つようでしたら、お使い下さい。
投稿者: Terry Saito 1件のコメント
戸籍翻訳に絡む話題を、過去2回記事にしました。
これらをベースに、戸籍翻訳支援用ワードマクロ(アドイン)を作成しましたので、公開致します。
右クリックにてダウンロードして下さい。
【登録されているマクロとその機能】
1) TRY_戸籍_下方置換
2) TRY_戸籍_和暦西暦変換
3) TRY_郵次郎検索
このアドインのインストール方法については、GlossaryMatch の記載を参考にして下さい。
投稿者: Terry Saito
戸籍翻訳をしていると、住所の読み方を調べる事が多くなります。
その際に利用しているのは、日本郵便等のサイトだと思いますが、私は以下のような方法を使っていますので、ご紹介いたします。
日本郵便のサイトに行くと、「郵便番号データダウンロード」というメニューがあります。
私はここにある「読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記するもの」のCSV形式の「全国一括」データをダウンロードして利用しています。
このデータはCSV形式ですので、エクセルで開く事ができます。すなわち、エクセルを検索ツールとして検索をします。
私の検索の仕方は、「いきなり町名検索」です。読みが分からなくてもいいから、取りあえず漢字で入力します。
町名から検索する理由は、県名から順に入れるでは時間が掛かるからです。町名で大体複数の候補に絞られて特定できるので、検索効率を考えると「町名検索」が速いです。
【戸籍翻訳をする上での参考サイト】
投稿者: Terry Saito
GlossaryMatch を固定ページに移動しました。今後の細かな変更は、ブログ上で積極的にアナウンス致しませんので、今後はそちらのページを随時ご覧ください。
https://terrysaito.com/glossarymatch/
今回は、Excel版を 0.07 へ、Word版を0.02 へそれぞれバージョンアップしました。
【変更点】
Excel版:
テキスト形式の辞書ファイル(Word版で使用するテキスト形式辞書)を取り込める機能を追加しました。
これにより、Word版を主に使用される方は、Excel版GlossaryMatchを辞書編集のみの目的に使用する事ができます。具体的には、
1) 最初にExcel版で辞書を作成し、TAB付きテキストファイルに出力。
2) テキスト版辞書をWord版GlossaryMatchで運用。
3) 辞書編集時は、Excel版へ読み込み、編集後、再度テキストファイルへ出力。
カーソルのあるセルから取り込まれたデータを流し込みます。既にデータが入っているセルも上書きされますから注意してください。複数のテキスト版辞書ファイルを読み込む場合は、最初の辞書を読み込み後、データの入っていない行へカーソルを移動し、次の辞書を読み込んでください。(これにより、辞書がマージできる。但し、重複はチェックされません。重複データがあった場合は、セルの色が変わりますので分かります。手作業で重複部を編集してください。)
Word版:
「蛍光ペンなし」時の処理方法を変更。
置換後の文字も置換対象となっていたが、それを回避した。
以上です。
投稿者: Terry Saito
用語集を Excel で作成している人が多いという事から作成した用語集シートの「GlossaryMatch」でしたが、その置換機能をWord版のマクロとして作成しました。(処理速度が速いので)
自分の仕事用に作成したものですが、他の人にも役立つ可能性があると思われるので、恥ずかしながら公開いたします。今回はアドインの形で供給いたします。
専用の固定ページを作成しましたので、そちらを参照してください。
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