アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)の講演会(参加費無料)があるようです。
“Resource sharing for research on large scale NLP, Text Mining and machine Translation”
Principal Researcher, Microsoft Research Asia
辻井潤一氏
2011年6月13日(月)15:30~16:30
会場:東京都港区海岸1-11-2 ホテルアジュール竹芝 16F 曙
投稿者: Terry Saito コメントする
アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)の講演会(参加費無料)があるようです。
“Resource sharing for research on large scale NLP, Text Mining and machine Translation”
Principal Researcher, Microsoft Research Asia
辻井潤一氏
2011年6月13日(月)15:30~16:30
会場:東京都港区海岸1-11-2 ホテルアジュール竹芝 16F 曙
投稿者: Terry Saito コメントする
翻訳者募集をした。ひと通り、カタが付いたので、そろそろいろいろと気づいた点を記事にしたいと思う。
募集に応募してもらうことからコミュニケーションが始まり、履歴書や職務経歴書などのやりとりを経て選考作業が進んで行くのだが、最初に自分を売り込む武器となるのは、何といっても履歴書や職務経歴書だろう。
今回はそこにスポットを当て、私が疑問を感じたり、素晴らしいと感じた事例を紹介したい。
翻訳に限らず、仕事への応募の際にほぼ必ず提出する履歴書と職務履歴書。
インターネットが普及した現代では、電子ファイル化したそれらの書面を電子メールで送信するケースが多いだろう。
応募した先ではそれらをどう見ているのか?…ひとつの例として捉えて頂きたい。
積極性と捉えるべきか?。世間では意外と普通に行われているのかもしれない。でも、私はハッキリ言って面食らった。個人情報の取り扱いに神経質になっている企業も多いので、意見が分かれるところかもしれない。
情報セキュリティに配慮されているな…と好印象を持った。ただ、そういう対応をされている方は全体の5%くらいだった。
しかし、中には…
という方もおられた。勿論、こちらからワザワザ問合せたりしない。中身を閲覧できず書類選考さえ出来ないので削除。
見つけた時点で選考対象外。自分を売り込む資料の中身さえチェックできないようでは、仕事を依頼することに不安を感じる。
これは論文か何かか?と見紛うほどの分量。細かく見る人は多分いない。全て知らせたい…という気持ちは分かるが、何を売込みたいのかが即座に把握出来ない。サマリー部とファイルを分けておくと、かなり印象が違う。
「私は~~年から~~で~~を担当し、この間に~~……」
ハッキリ言って読む気にならない。斜め読み程度で判断。
簡潔にまとめるという能力がないとか、読み手を意識した文章作成能力かないとも判断されるので、翻訳の質に反映されるのでは?とも思う。
同じものを使いまわすのは理解できるが、送付前に見直す等の処理をしていないと思われる。
応募行為に慣れ切っている応募者と思われるが、指先にまで神経の行き届いた仕事が出来る人とは思えない。
せめて、ビジネスとプライベートでメールアドレスに付する名前表記は分ける方がいい。
旧姓と実名?、もしくはペンネームか何か?本人が応募しているのかどうか怪しく感じる。
ご夫婦で応募?
郵便でもあるまいし、なぜ同一電子メールで一緒に応募されてるのか不明。まさか、メールアドレスを家族でひとつしか持っていないとか?…なんて考えるとIT技術に不安を感じる。
個人情報を晒さない為なのでしょうか? 同苗字の方もいる訳で、内部での情報管理上、少々面倒。有名人なのかな?とも思いましたが、いずれ履歴書などを提示いただくので、その意味もあまりなさそう。フルネームをメール内に書いていただいた方が相手を認識し易い。
ざっと記憶に残っているのは、こんな内容。少々物事を斜めに見ている感じに取られるかもしれないが、シビアに見てるところはこんな感じかもしれない。機会があればご自身の資料も見直してみると良いですね。
投稿者: Terry Saito コメントする
道具は使い方を間違えれば凶器になる…これは翻訳支援ソフトにも当てはまると最近つくづく思う。
翻訳支援ソフトを使った翻訳は、各文章にブツ切りにされ、表の中で翻訳を進めて行くようなイメージになる。
この時の人間の脳内のイメージは、文書ではなく文章が強く意識される。
文節単位と言う見通しの悪さが、そういう意識に落とし込む。まさに、「木を見て森を見ず」の状態。
百戦錬磨の翻訳者であれば、既に翻訳品質に対する考え方もしっかりとしており、色々な策を講じて、文書としての翻訳品質を確保する工程を追加するだろうが、初心者の方だと、いとも簡単にこの「一行翻訳屋」スパイラルに落ち込んでしまう傾向があるようだ。
前後関係を考えていない。文書全体の流れを把握していない。
そんな状態で翻訳された完成品が、誤訳の山を築くのは目に見えている。翻訳者としての信頼性を大きく傷付け、次の仕事を失うかもしれない。
翻訳支援ソフトを使う意図と目的と方法を明確にし、自分の翻訳作業の一部分に使用するのだと言う明確な意識と、それを自分自身で制御出来る強い意志がない限り、翻訳支援ソフトには手を出さない方がいいと、最近した経験から考えている。
よって、翻訳の
「初心者は翻訳支援ソフトに手を出すな!」
と言っておきたい。
投稿者: Terry Saito コメントする
社内翻訳者には、正社員、契約社員、派遣社員、請負社員なと、色々な雇用形態で働き、また、担うファンクションも会社により様々だと思う。
しかし、社内文書の翻訳をすると言う職務は共通だと思う。
自分の社内翻訳者時代、また社内翻訳者を束ねて業務をしていた時期、加えて、クライアントの社内翻訳者から受ける依頼案件や指示内容を見ていると、大半の社内翻訳者に欠落しているものを感じる。
それは、業界一般はどうなのか?グローバルスタンダードはどうなのか?と言う意識と認識。皆無と言う事ではなく、希薄だと感じる。極端に言えば、社内で流通していれば良い、社内のルールに沿っていれば良いと考えてしまっているところがあるように思う。
フリーランス翻訳者から社内翻訳者になる人は、かなり少ないだろうと考えると、概ね社内翻訳者は、翻訳初心者か、そこからの叩き上げ、それも一社のみの経験か、あっても数社の経験と言う事になる。
かつて受け持った社内翻訳者さん達にインタビューをした事がある。
Q:過去に社内翻訳者とした勤務していた職場では貴方の翻訳物にチェックは入りましたか?
A:全員が、なしと回答。
Q:同じく、翻訳の教育や、研修出席などありましたか?
A:若干名は研修ありと回答。他多数は、なしと回答。
すなわち、社内翻訳者として勤務する場合、翻訳における一般知識を身に付けるのは、自分で努力するしかない事になります。
「何を言ってるの?そんなの当たり前じゃない?」
フリーランス翻訳者さん達が、そう仰ってるのが想像できます。社内と言う立ち位置に安住してしまうと、ローカルスタンダードに合致さえしていれば、仕事として成立するので、外に目を向ける意識が希薄になってしまう。勿論、能力向上、業界一般を学ぶ事を意識して、積極的に自己投資して自らを高めている社内翻訳者もいますが、一部の方だけのように私には感じられます。
なので、私は社内翻訳者さん達に言いたい。
井の中の蛙になるべからず。
もっと外の情報を取り入れて、自分の翻訳者としての立ち位置を認識し、足りない部分を認識して、そして危機感を持ちましょう。学校やセミナーにどんどん行こう。上司に行かせてくれと提案して見ましょう。
最後に社内翻訳者を抱える職場の上司の皆さんに言いたい。
ちゃんと教育の為の予算を持ち、積極的に外部の翻訳学校やセミナー、研修に社内翻訳者さん達を送り込んで欲しい。
会社の翻訳物を、世の中に出しても恥ずかしくない品格あるものにする為にも、必要な投資です。
iPhoneからの投稿。よって支離滅裂ご容赦。後日修正、加筆するかも。
投稿者: Terry Saito コメントする
2月8日に開催された日本翻訳連盟主催の2010年度第9回翻訳環境研究会に出席してきた。
今回のテーマは「ヤンマーのマニュアル翻訳者が語る、翻訳の実情と翻訳者の役割」で、ヤンマーテクニカルサービス株式会社(以下YTSK)のポール牧野氏が講演された。
出席者の顔ぶれは、翻訳会社の方、社内翻訳者さん、それにフリーランス翻訳者さん。(名簿上45名)
私が今回、この研究会への出席を決定したのは、YTSKの位置付けと取り扱っている翻訳案件が私の会社に類似していると予測された事と、牧野氏の立場が私の立場に似たものだろうという予測から、翻訳にまつわる業務において、色々と有益な情報を聞ける事を期待したからだ。
セミナーは二部構成で進められ、第一部は「社内翻訳者の仕事と役割」、第二部は「パートナーとしての翻訳者・翻訳会社」というタイトルで講演された。
当ブログではセミナーの内容を細かく解説しても仕方がないので、あくまでも私が気に留めた部分だけをご紹介したい。
なお、当セミナーは Twitter 上で有志により実況中継された。そのログは以下URLから参照できるので、詳細を知りたい方は閲覧して下さい。
第一部「社内翻訳者の仕事と役割」
最初に講演の目的を説明された。
「ソースクライアント・翻訳会社・フリーランス翻訳者間の相互理解の向上」と言う、正しく出席者層にマッチした内容で、大いに期待感をそそられる。
ヤンマーとYTSKの紹介がされたが、ここでは割愛する。
重要なポイントとしては、YTSKのソースクライアントは「ヤンマー本社」と「そのグループ会社」のみで、ヤンマーグループ以外への外販はされていないと言う事。ここは私の会社とは違う点だった。
また、取扱うドキュメントは、取扱説明書、各種マニュアル、パーツカタログや販売資料などがメインで、ライティング、イラスト作成、DTPなども業務範疇とし、翻訳業務をされている。
マニュアル翻訳を主軸にされている事から、マニュアル翻訳の今後の動向を話されていた。
昨今、電気製品や電子機器のマニュアルがCDーROMで供給されたりWebへ公開されている事は、我々一般消費者から見ても分かる点だが、ヤンマーの取扱う製品群から考えると、例えば農耕機を扱う顧客であれば紙によるマニュアルが好まれるなど、「紙媒体」のマニュアルはなくならないとの事。今後は、「紙媒体」と「電子書籍」の二本柱に。翻訳では「データ管理」と「XML移行」がキーになってくるとの事。
やはり、XML移行は早急に且つ真剣に取り組まなくてはならないなと実感させられる。
翻訳者側から見た場合も、XMLを扱えるという事がメリットになるのだという事を理解しておいた方がいいと思う。
YTSKの社内翻訳者の仕事の説明がされた。
これらのファンクションから分かる通り、世間的に言われている「社内翻訳者」の業務範疇より遥かに広い。つまり、YTSKで言う社内翻訳者は、コーディネーターやチェッカーなど多岐の機能を有しているという事だ。
私も表向きはコーディネーターを名乗っているが、同様に上記職務を自分の職務の一部として全て担っている。
高いオーバーヘッドを持ってもビジネスできるような超大手翻訳会社でもない限り、複数の業務ファンクションを一人で担うのは極当たり前の事であり、表向きな職務タイトルではその業務範疇を判断するのは難しいという事だと思う。
翻訳レビューに関する話の中で、翻訳のレビュー/校正は、必ずプリントアウトして行われているとの話がされた。我々の感覚では無駄な紙消費を抑える為にPC画面上でレビューし、赤入れもタイプする事で対応できるという利点を考えると、紙でのレビューは非効率に映る。
紙でのレビューは、ご本人の好みで行っていると仰っていたが、取り扱うドキュメントの多くがマニュアル類という性格上、レイアウト等の確認を最終成果物の形態でチェックするという品質保証の観点でも必要な事なのだろうと私は解釈した。
マニュアル翻訳では翻訳メモリの運用/管理が重要であるとの話は凄く頷けた。マニュアル類では機種名のみが変わったような文書が多く、翻訳メモリによる一致率が高く、翻訳メモリの使用の効果が高いからだ。
翻訳メモリが正しく管理され運用される事で、翻訳会社からの仕入れ価格を抑えられ、均一な品質の翻訳物を仕入れることが可能になる。
上司よりコストダウンを迫られており、マッチ率75%を1つの目標としてマッチ率向上に努めているとの事。具体的に何をやっているかはお話聞けず…だったが、後で出てくるSTEが1つの方法と考えられる。
「翻訳メモリはツールであり、ソリューションではない」という言葉には、大きく頷いた。
リライトに STE を適用され、マニュアル品質に役立てておられる話は、とても刺激的で面白かった。
質問の中で、STEは航空宇宙産業が発祥だが、どう適用しているか?苦労はないのか?という問いがあったが、STE専用の用語集を作ったり、四角四面な適用はせず、考え方の利点を上手く適用して活用しているとの話がされた。
アカデミックなものも現場に合った形に変えたり、前提をはっきりした上で適用するという事が、我々現場で仕事をする者にとって大切な姿勢であると考えるので、牧野氏の回答を聞いて、とても素晴らしい考え方だと思った。
方法論は突き詰めるだけなら単なるマニアの世界。租借して使える形に変えて運用してこそ、初めてビジネスとなる。
STEは私の扱う案件にも適用できるものがあるので、導入を検討しようと思う。
企業に属するグループ翻訳会社としての本当の翻訳資産は「会社事情に詳しい翻訳の専門家が社内に存在すること」であると話がされた。所属企業・グループの扱う製品・技術・オペレーションに関する知識が深いという事は、当然、グループ翻訳会社の優位性であるので、至極納得のいくメッセージだと思った。これがなければ、外部翻訳会社に頼んでも同じ事だからだ。
第二部:パートナーとしての翻訳者・翻訳会社
ここから、話がますます出席者の立場に近い話がされ、楽しくなってくる。
最初にYTSKの翻訳体制に関して、過去、現在、未来の体制を話しされた。過去は、完全に社外の翻訳会社に頼りっきりの状況だったらしいが、現状は社内翻訳者2名、フリーランス翻訳者2名、外部翻訳会社はメインに3社という体制らしい。外部と内部での翻訳比率は8:2との事。
(02/13追記:牧野氏より:外部と内部で8:2とお話しましたが、これは過去半年(社内翻訳者2名体制になってから)、内製化を進めている日英翻訳のみをさしています。日英以外は翻訳会社に発注していますので、全ての翻訳では外部での翻訳比率が上がります。)
この話を聞いて私は正直、度肝を抜かされた。数億の売り上げのうち、8割を社内で処理しているという事は、リソースとして2名でそれだけの売り上げを上げていると言う事である。もし、社内にフリーランス翻訳者も含まれているとしても4名である。
セミナー後、相棒と「どうやってるんだろうか?」と顔を見合わせた。
考えられることとしては、翻訳メモリの役目が我々の想像より遥かに大きい可能性があること、または、売り上げに占める翻訳だけの占有率は低く、DTPに代表される製作作業による売上額が多くの比率を占めていると言う事だろう。私の予想は後者であるが真実は不明。
(02/13追記:牧野氏より:翻訳メモリ化・メモリの変換(2007→2009)やDTPのWord→FM変換も工数に入れているので、増加しています。)
(02/13追記:牧野氏より:売上に関しては、社内でのDTPやイラストが占める割合の方が翻訳より高いです。社内翻訳者2名に対してDTP担当者はパートも含めると8名、イラスト担当者は5名となっています。)
「ブローカーになっていませんか?」
なんてシンプルで且つ刺激的な問いかけでしょうか?
翻訳会社よ、自らを今一度見つめ直してみよ…との問いです。エージェントがエージェントとしての仕事をせず、単に仕入れた翻訳物を右から左に流してないか?と、強烈な問い掛けです。やる事をちゃんとやって納品しなさいと。
ブローカーに徹するなら、それなりの体制が必要なのです。
例としてOEM製品を考えると分かり易いです。これはアウトソーシングした先でさまざまな管理業務、調整業務、品質管理の体制を持ち、全てを保証します(それに見合ったコストも当然発生します)。つまり、これを翻訳会社に置き換えると、翻訳する翻訳者にこれらを保証してもらう…コーディネーション、調整作業、レビューやリライトをする体制を作って実施してもらう…、こんな事は現実的にはありえません。アウトソーシング先が翻訳会社であれば、可能性はあるかもしれませんが。
サプライチェーンの中で、これらの機能と体制を確実に持てるのであれば、ブローカーに徹することは可能ですが、「翻訳者⇔翻訳会社」の関係では現実的には成立しないので、翻訳会社は必ずさまざまな管理業務、調整業務、品質管理を担う必要があります。
品質・価格・納期より「信用」
とても面白い展開です。信用第一だと私も思います。品質(Q)、価格(C)、納期(D)を期待値通りに守る事が、信用を勝ち取る最低限の手段だと私は思うので、このメッセージは「信用」を常に意識したQCD管理をすべしと解釈しました。
発注者は翻訳会社に何を求めるのか?「横並びのサービスでも、選ばれる会社があるのはなぜか?」の問いはとても面白く思いました。牧野氏が言われた通り、「無料トライアル」「高品質」「低価格」「スピード納期」…何処の翻訳会社さんも同じセールス文句で売り込みにきます。
牧野氏が聴衆する翻訳会社へ「何を売りにしているか?」と問い掛けられ、それに対して返された答えも「社内全チェック、質の均一化、専門家チェック」など、品質に関する優位性を説いておられる。私の会社も色々と売り込みに来られる翻訳会社さんがおりますが、やはり「質」の優位性をセールスポイントとして説いてこられる。
私がいつも思うのは「で?」です。
品質に納期は当り前の事。特定分野での強みは当然評価しますが、自分達に必要のない分野なら何の優位性も感じません。その当り前を前提に、コストがどうであるか、さらに進めるとそれらをひっくるめた信頼性がどうであるかが気になるところ。
パートナーとしてのフリーランス翻訳者の可能性の中で「直接取引のリスク」として、非法人(信用問題)、スケジューリング、社内チェック工数の増加を挙げておられました。
私は最後の「社内チェック工数の増加」を聞いて、あれ?と思ったのです。私の経験上、リスクではなくメリットと捉えていたからです。社内チェック工数が掛かるのは、むしろ協力翻訳会社に依頼した翻訳物で、その質のバラツキを考えると個人翻訳者より遥かに大きいからです。
多分、うちと違う状況があるのだろうと思われるので、次回、牧野氏にお会いした時に聞いてみたいと思っています。
今回のセミナーに参加して、色々と参考になる事が多かったです。自分達の将来像が一部垣間見られたところもあり、目標として真似させて貰おうと思ったところもありました。今回初めて相棒もセミナーに参加して貰ったのですが、彼の得意分野であるマニュアル系の話だったため、非常に興味を持って話を聞いてくれたようです。