翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.


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第一回放送録画:社内翻訳者「とは、なら、から」

先のブログ記事でご連絡した10月22日放送の「社内翻訳者「とは、なら、から」」は、当方のミスで録画がされておりませんでした。本日、録画目的で再放送を致しましたので、録画を公開いたします。

第一回放送録画:社内翻訳者「とは、なら、から」

ツイートログ

22日は、ユニーク視聴数101、平均で55前後の視聴があったようで、皆様に感謝しております。

第二回放送は未定ですが、機会とテーマがありましたら、実施したいと思います。
もし、こういうテーマで話はできないか?等の提案・要望がありましたら、こちらへのコメント、もしくはツイート下さい。

 

 

 

 

 


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スティーブ・ジョブズ1&2のお話し

スティーブ・ジョブズ(1)』 と『スティーブ・ジョブズ(2)』がかなり話題で、1は発売されたものの、インターネットショップでも売り切れ状態。私も入庫を待っている状態です。

待ち切れず、Kindle バージョンの原著を購入して読み始めました。

今回、翻訳者さんである井口さんが、現代ビジネスのUSTREAM番組スティーブ・ジョブズ 最後の秘話」佐々木俊尚(ITジャーナリスト)×井口耕二(『スティーブ・ジョブズ』翻訳者)に出演されて、翻訳にまつわるエピソードをお話されています。

どれだけ壮絶な時間との戦いだったのか、また翻訳アプローチに関してもお話をされているので、視聴してみてください。


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UST放送:第一回:社内翻訳者「とは、なら、から」

予告していたUstream放送を遂に行います。

日時:10月22日(土) 21:00〜 (1時間を予定)
テーマ:社内翻訳者「とは、なら、から」

URL:http://www.ustream.tv/channel/翻訳横丁の裏路地

自身の社内翻訳者の経験、社内翻訳者のコーディネーション、管理、教育の経験などを踏まえ、翻訳と言う仕事における社内翻訳者の位置付けを述べてみます。質問の時間も取り、Twitterで戴く質問へも答えていきたいと考えています。

事前配布資料はなしです。


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第21回JTF翻訳祭のプログラムが公開

2011年11月29日(火)にアルカディア市ヶ谷で開催される第21回JTF翻訳祭のプログラムがついに公開されました。申し込みも始まったようです。

私は日本翻訳連盟(JTF)の会員ではありませんが、今年も勿論参加する予定です。

余りにも興味深いセッションが多く、一人では全てを見切れないと思われるので、同僚と手分けをして聴講しようかと思っています。

トラック1
トラック1
トラック6 か トラック3
トラック1 か トラック4

という順番で、このあたりのトラックを狙って聴講しようかと考えています。

こういう外的刺激を得られる機会はなかなか少ないですので、有効に使いたいですよね。時間に都合がつくのであれば、参加されるのが良いと思います。

有意義な一日になりそうな予感です。

現地で皆さんにお会いできるのも楽しみです。


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コピペで辞書ひくな

先日、ある方がWebで英文を読んでいて調べたい単語が出てきたようで、PC上の辞書を立ち上げて調べ始めた。

そばでたまたま見ていた私は、彼の動作をボンヤリと見ていたのだが、ブラウザ上の単語をコピーして、辞書の検索窓にペースト、そして検索。

これが普通だよね。当り前と言うか、効率的な方法だと思う。でも、英語学習者がこんな事をしてたら、私は多分烈火の如く怒ると思う。

私のやり方は、調べたい単語は必ず辞書の検索窓に自らタイプして調べる。少なくとも、こう言うやり方をする事でスペルを頭に記憶し再生すると言う作業が必要になるからだ。

同じPC上での作業だと、ついつい楽な方に走りがち。ならば、別に電子辞書を準備して、それを利用すると有無を言わさずスペルを入力するしかない。

知らない単語との出会いを大切に。

いつもそんな風に周りに話している。その出会いを最上級の価値に高めるにはどうしたらいいか?を考えて、やり方を工夫すると、語学学習を効率化できるかもしれない。

大切なのは目的を間違えない事。

「意味を調べる」と言う事を目的にした場合、コピペで辞書をひく事が最善策となる。でも、それでは意味は分かっても身につかない。

語学学習者ならば、目的を「言葉を身につける」と言う高いところに常に置いて、方法を考えるべきだと思う。

辞書をひくたびにスペルアウトする癖をつけるだけでも、その単語を書いて覚えるのと同じ効果が得られ、より記憶に留まり易くなる。

コピペで辞書ひくな

なのである。

〜〜〜〜〜
流石に翻訳してる時は時間に余裕がない限りやらない。目的が違うところにあるからね。