以前より、お役所や地方自治体のウェブサイトで、多言語化に機械翻訳が使用されているのは有名ですが、東京23区の区役所ホームページでは一体どういう状況にあるのかを調べてみました。
対訳表チェックの持つ隠れた効果
「翻訳チェック」や「WildLight」のセミナーで「対訳表によるチェックの効果は絶大」とお話ししています。訳抜けや用語適用のチェックなどが容易になり、単位時間あたりのミスの検出力が向上するからですが、それ以外の例として、対訳表作成時のアライメント作業やその後の数チェックにて、何故か誤訳が検出できるのです。
今までその理由をうまく説明できていなかったものの、セミナーを聞いて対訳表チェックを導入した方達から、私が説明したとおりの効果が得られたというフィードバックを貰っているので、その効果は間違いないだろうと考えていました。
昨年読まれた記事トップ5
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[書籍]翻訳スキルハンドブック(アルク)
翻訳スキルハンドブック(アルク)
さて、先のブログ記事で紹介した駒宮俊友先生の「翻訳スキルハンドブック」ですが、昨年の翻訳祭で入手しました。
アルクの編集担当の方から、翻訳祭のブースで先行販売すると事前に聞いていたので、翻訳祭運営の手が空いた隙にブースへ伺いました。そこには背の高いイケメンが立っていたのですが、私はすっかりアルクの方だと思い込み、早々に本を購入して現場を後にしました。その後、本の売れ行きが気になって戻ってみると、編集担当の方がおられて、そして、その背の高いイケメンが駒宮さんだと知らされたのです。いや、あの、その、きっと、失礼があったのではないかと、とても心配です(滝汗)。
1/24日:駒宮俊友先生とのトークショー開催!

『翻訳スキルハンドブック』(アルク)の刊行を記念し、著者の駒宮俊友先生とトークショー「翻訳者に求められるスキルとは?〜みなさんの疑問にプロが答えます!」を行うことになりました。 続きを読む




