翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.


[ワードマクロ] Google/Weblio 検索マクロ

ウェブ上を検索すれば、いくらでもヒットするGoogle検索・Weblio検索マクロですので今更感がありますが、郵次郎検索のマクロを直したので、Google/Weblio検索のマクロもついでに公開しておきます。

WebSearch.dotm

ワード上で用語選択した状態でマクロを実行すれば、その選択された用語が検索されます。何も選択せずにマクロ実行した場合は、検索文字列を聞いてきますので、検索したい用語を入力してください。
(先の郵次郎と同様にURLエンコードしています)

お役に立つようでしたら、お使い下さい。

このアドインのインストール方法については、GlossaryMatch の記載を参考にして下さい。


[Updated] 郵次郎検索ワードマクロ

先の記事「[ワードマクロ]戸籍翻訳支援マクロ」でご紹介したマクロの機能に、「郵次郎検索」がありました。

しかし、一部のブラウザ等では文字化けして正常に検索出来ない事が分かりましたので、それの対応版をリリース致します。
内部でやっている事は、検索文字列を URLエンコードするように致しました。IE等をお使いの方でも正常に動作するようになったと思います。

Koseki-support.dotm

お役に立つようでしたら、お使い下さい。


[ワードマクロ] GlossaryMatch

用語集を Excel で作成している人が多いという事から作成した用語集シートの「GlossaryMatch」でしたが、その置換機能をWord版のマクロとして作成しました。(処理速度が速いので)

自分の仕事用に作成したものですが、他の人にも役立つ可能性があると思われるので、恥ずかしながら公開いたします。今回はアドインの形で供給いたします。

専用の固定ページを作成しましたので、そちらを参照してください。

GlossaryMatch

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翻訳勉強会「十人十色」のビデオが公開されています

2012年10月26日に開催された翻訳勉強会「十人十色」のビデオが公開されています。


20121026勉強会(新田さん発表の一部)


20121026勉強会(第一部)


20121026勉強会(第二部)


20121026勉強会(第三部)


翻訳に役立つツール群(十人十色勉強会を経て)

昨日(10月26日)、翻訳勉強会「十人十色」の第二回勉強会に出席してきました。

その中で紹介された各種ツール群を、ここに記録しておきます。自分用の備忘録です。

1) VxGrep

ファイル入手先:DR-X Web Page

PDFやMS Officeのファイル群を束ねて検索を掛ける事が出来るツールです。例えば、用語集や参考資料が複数ファイルで提供された場合、この VxGrep を使って一括検索すると、該当箇所の抽出がスピーディに行えます。VxGrep は VxEditor に同梱されているツールですので、VxEditor をダウンロードして利用する事になります。

2) AutoHotKey

ファイル入手先:AutoHotKey

キー操作やマウス操作の組み合わせをマクロ化したり、それをキーやマウスボタンにアサインしたり、色々な省力化や自動化に利用できるようです。

3) ApSIC

ファイル入手先: ApSIC

これは私もかなり以前にダウンロードしていたものの、全く使っていなかったもの。

4) DYNA

ファイル入手先: だいなファイラー DYNA

キーボード操作のみで作業が出来るファイラーソフト。マウスを触らないので作業効率を上げられます。

5) のどか

ファイル入手先:applet

キー操作の組み合わせを、別キーにアサイメントしたり、アサイメント自身を変更・登録できるソフトのようです。

私が実際に業務に使用しようと考えているのは、VxGrep, AutoHotKey, DYNA です。特に AutoHotKey は色々な作業の自動化・単純化に大きく役立ちそうですし、AutoHotKeyを持たないユーザーへも EXE 方式で供給できるというのは、とても使えます。DYNA は、エクスプローラーでマウス操作をごちゃごちゃしながら作業しているよりスピーディに作業ができそうですので、少し検討をしてみるつもりです。使いこんできたら、使い勝手や使い方の情報、スクリプト情報を公開していこうと思います。