翻訳横丁の裏路地

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【8月24日】UST放送「知っとこ!こういう翻訳会社」

3件のコメント

UST放送「知っとこ!こういう翻訳会社」

とても久し振りのUSTREAM放送を以下の日程で行います。

日時:8月24日(土) 午後10時〜(最長2時間)

USTREAMチャンネル:翻訳横丁の裏路地

今回の放送内容は、7月17日に掲載した「【アンケート】こんな翻訳会社がいた!?」へ、色々な翻訳者さんから回答をいただきました。回答総数は40。具体的な事例ばかりを紹介いただきましたので、これらを取り上げつつ、一体、フリーランス翻訳者はどのように対応したらいいのか?という事を考察していきたいと思います。

今回、USTREAMを使用する目的は、番組と視聴者の間で Twitter を介していろいろな意見交換を行うためです。是非、Twitter から番組へ参加ください。

Twitter ハッシュタグ #usterry です。ツイートにこのタグを付けて質問、コメントを発信して下さい。

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作成者: Terry Saito

某社翻訳部門の中の人です。 詳細は、以下のURLよりどうぞ。 https://terrysaito.com/about/

【8月24日】UST放送「知っとこ!こういう翻訳会社」」への3件のフィードバック

  1. YouTubeで放送見ました。
    中小零細の翻訳会社に勤務する方とお話する機会が時々あるのですが、東証に上場してるような大手翻訳会社が、「安く、早く」で、どんどん仕事を持って行ってしまうので、生き残るためには、経費削減を余儀なくされていて、そのツケが、登録翻訳者にも回ってしまうそうです。
    まあ、そんなの翻訳会社の問題だ、って言ってしまえばそれまでなのですが。
    「安く、早く」を要求するソースクライアント(特に大手電機メーカー)と、それに応えて、翻訳業界の品質、価格を下げている大手翻訳会社の意識を変えてもらわないと、状況は変わらないように思います。

  2. 翻訳業界ではありませんが、以前、クライアント企業に人材を派遣する、みたいな業務のコーディネータをやっていたことあります。
    私が勤めていた会社は、派遣する登録者を大切にしない会社だったので、上司に色々と意見しましたが、「会社の利益を一番に考えろっ!」と言われるだけでした。私の場合は、嫌になってすぐ辞めましたが、諸事情から、そんなに簡単に会社を辞められない人は多いと思います。
    翻訳会社のコーディネータだって、大抵は会社員なわけですし、上司や、会社の方針に楯突くのは、簡単ではないだろうと推測します。時には、会社の方針として、翻訳者に無理を言わなければいけないこともあるのかなぁ、っとも考えてしまいます。
    あまりにも理不尽な要求をしてくる翻訳会社には、コーディネータよりも、その組織内でもっと上の人たちに提言する必要があるのではないでしょうか。

  3. こんにちは。放送を興味深く拝見し、胸がすくような思いをしたり、腑に落ちたり、自省・自戒をしたり・・・・・・。とても有意義な情報を発信していただき、ありがとうございました!
    もしまたこのような放送をされるときには、是非「gengo」を取り上げていただきたく・・・・。個人的には、非常に複雑な想いでいるのですが、国内でも大手が軒並み出資しているらしく、買い手側には願ってもないサービスなんだろうなーとも思います。買い手へのうたい文句は、「低料金、スピーディー、高品質」。売り手(翻訳者)へは、「バイリンガルに最適!スタッフがていねいにサポート!いつでも好きな時間に、好きな場所で、自由に!」。お小遣い稼ぎのバイリンガルを増やして、プロの翻訳者(専業)が廃業に追い込まれるような、そんな未来が待ち受けていそうです。
    まあ、それで良ければ(サービスを受ける方も提供する方も)良いんじゃない、と諦めて、存在を視界に入れないようにして自分の仕事への姿勢やモチベーションを保とうとは思いますが、テリーさんはgengoについてどのように思われますか?