翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.


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1月の名古屋翻訳者勉強会へ参加します

来年(2015年)1月18日(日)に開催される「名古屋翻訳者勉強会」にて、
翻訳の品質管理とWildLight」というタイトルでお話をさせて頂きます。

なかなか名古屋へ出向く機会がないのですが、この度、久しぶりに名古屋へ参ります。私に頂いている時間は1時間ですので、翻訳準備や翻訳チェックにおける WildLight の使用実例をデモを交えてご紹介する程度になると思いますが、WildLightの動作は理解できると思います。名古屋近郊にお住まいの翻訳者さんで、WildLightに興味ある方やテリーに興味がある方(笑)は、是非、参加をご検討頂ければと思います。ランチ会にも参加する予定です。

詳細、およびお問い合わせ・申込みは、以下のリンクよりお願い致します。

リンク:名古屋翻訳者勉強会

 


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[事前アンケート] あなたの翻訳の品質保証について教えて下さい

12月18日(木)に、日本翻訳連盟(JTF)主催の翻訳セミナーにて「あなたの翻訳は大丈夫?~翻訳者による品質保証を考える~」というタイトルで登壇させて頂く事になっています。
このセミナーに先駆けて、翻訳者の方に、以下URLにあるアンケートへのご協力をお願いしたいのです。セミナーへの参加/不参加は関係ありませんので、宜しくお願い致します。

以下のURLのフォームからご回答をお願い致します。
[アンケートフォーム] http://goo.gl/H4kdlw


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十人十色前夜祭&JTF翻訳祭終了

11月25日の翻訳勉強会「十人十色」の前夜祭セミナー「翻訳者のための日本語講座」、そして昨日11月26日のJTF翻訳祭が終了しました。

年一回の翻訳業界のお祭りが終わり、あとは年の瀬を待つだけ…そんな気持ちになってしまった(笑)…事実、来週から12月です。

十人十色の前夜祭セミナーも含め、1.5日の休暇を取っての参加でしたが、結果的に参加して良かったと思います。

翻訳祭は、年に一度しかお会いできない方や日頃あまりお話しできない方と交流する良い機会になり、それだけでも価値があります。その交流の中で自分の立ち位置を再確認する事ができました。お陰様で、少々悩んでいたあれやこれも、指針のようなものが掴め、モチベーションがあがりました、

翻訳祭では3セッションを聴講。T6S1, T2S2, T6S4です。特に私の関わる翻訳勉強会「十人十色」の影セッション(笑)T6S4は、面白かったですね。井口耕二さんのT6S1の内容を受けて、じゃ、我々は何をしたらいいのかを議論するセッション。セッション中に会場へアンケートを採り、その結果がライブで画面に表示されるのは凄くインパクトがありました。

翻訳経験年数、駆け出し/中堅/ベテランの自己判断、和訳単価、英訳単価が画面にリアルタイムで棒グラフ表示されるのは、圧巻でしたね。(このデータ、公開して欲しいよね)

他のセッションを受けてのセッションとか、ライブアンケートとか、新しい試みもあって、本当に面白いセッションでした。

このセッションの実況ツイートは以下リンクを参照のこと。

JTF翻訳祭T6S4:「新米の上り坂、中堅の曲がり角」実況ツイート

来年も何か面白い企画をして、翻訳祭に参加できたらなぁと思います。


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JTF翻訳ジャーナル No.274 2014年11月/12月号公開

 
JTF翻訳ジャーナルWeb

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日本翻訳連盟の「JTF翻訳ジャーナル」11/12月号が公開されました。

私のコーナー「翻訳横丁の表通り」

今号の私のコーナー「翻訳横丁の表通り」は、特許翻訳者でサンフレアアカデミー講師でもある松田浩一さんに「辞書を歩む」というタイトルで執筆頂きました。

今号のお勧め記事

特集記事「日本の通翻訳者養成」が非常に興味深いです。

無料でお読み頂けますので、皆さん、是非、お気軽にアクセスしてお読み下さい。


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[AHK] AutoCorrect

MSワードにオートコレクトの機能があるのは、皆さんご存知の通りだと思います。翻訳者はデフォルト設定をOFFにしときなさい!と言われるあの機能(勿論、機能を把握して積極的に使うのもありです)です。それに類する機能をAutoHotKeyで実現するスクリプトが、AutoHotKeyのヘルプに紹介されています。

AutoCorrect
The following script uses hotstrings to correct about 4700 common English misspellings on-the-fly. It also includes a Win+H hotkey to make it easy to add more misspellings:
Download: AutoCorrect.ahk (127 KB)
Author: Jim Biancolo and Wikipedia’s Lists of Common Misspellings

ミススペルをすると、たちどころに修正するスクリプトです。辞書の内容はWikipediaのようですので、中身を確認する必要がありますが、Windows上のアプリケーションでの入力で AutoCorrect が実現できるのはありがたいですよね。

ヘルプにある AutoCorrect.ahk のダウンロードリンクからスクリプトファイルをダウンロードしてください。但し、そのままでは文字コードの関係でエラーになるはずです。文字コードをUTF8などに変更して使いましょう(変換済みのファイルを、ここに置いておきますので、ご利用下さい)

スクリプトを実行しておけば、裏で勝手に動いていて、ミススペルすると入力を自動修正してくれます。また、新しい定義も登録可能で、Win+hで入力画面になります。