翻訳横丁の裏路地

We can do anything we want to do if we stick to it long enough.


【3月17日】翻訳勉強会「十人十色」:座談会「仕事と子育ての両立」 #smmsmo

翻訳勉強会「十人十色」によるYouTube放送が、明日3月17日午後2時から行なわれます。

放送タイトル:座談会「仕事と子育ての両立」

  • 日時:3月17日(日) 14時~
  • 出演者:
    • Norikoさん、Tamamiさん、帽子屋さん(進行役)
    • (私は技術サポート)
  • 話題:タイトル通り、子供を抱えながら翻訳者として、社会人として、育児も仕事も両立していく事は大変な事。そんな苦労話や役立つ話しが聞けるかもしれません。

Twitterハッシュタグ #smmsmo を付けて、ツイッターにて参加ください。

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放送は http://www.youtube.com/user/terrysaitojp で行われいます。Ustreamではありません。YouTubeですのでお間違いのないようにお願い致します。


JTF翻訳ジャーナル No.264 2013年3月/4月号

日本翻訳連盟の日本翻訳ジャーナルNo.264 2013年3月/4月号が公開になりました。

今号は、本年度最終号。早いもので、翻訳ジャーナルの編集委員を務めさせて頂いて1年になります。その1年の締めくくりとして、今号は私自身で記事を執筆致しました。タイトルは「何かを変えてくれるSNS」。

是非、ダウンロードしてお読み下さい(無料でダウンロードできます)

日本翻訳ジャーナルNo.264 2013年3月/4月号

iPhone 等のスマホでも読む事ができます。以前のこちらの記事をご覧下さい。


JATセミナー「マクロでWordをチューニング」聴講報告

昨日(2月9日)、日本翻訳者協会(JAT)主催の月例セミナー「マクロでWordをチューニング」を聴講してきました。

講師は Microsoft MVP for Word で、ブログ「みんなのワードマクロ」で有名な新田順也さんです。セミナー内容は以下のような内容でした。

  • Wordのおせっかい機能と賢くつきあう方法
  • ツールバーを自分好みにカスタマイズする
  • WordマクロでWordをチューニングする
  • フリーウェア(無料マクロ)でここまでできる!
  • キーボードからWordマクロを実行
  • Wordマクロの今後の展望

(新田さんのブログ「みんなのワードマクロ」から引用)

セミナーの中で紹介があったマクロ、書籍は以下の通りです。

このセミナーで私が一番印象に残ったのは、「オートコレクト機能を全部オフにする」という点です。セミナーで新田さんは、口頭で明確には言及されませんでしたが、過去の彼のセミナーを聴いた経験から判断して、新田さんが良く仰っている「ワードを自分のコントロール下に置く」という考えに基づくものであると思います。

この考え方は、ワードをツールとして使用する(使用せざるを得ない?)翻訳者にとって、とても重要な考え方だと思います。少なくとも、AutoFormat や AutoCorrect なる「おせっかい機能」が、自分の意志とは全く関係ないところで、自分が行った作業を書き換えている事に、危機感を感じない意識は即刻、正すべきだと思います。

道具(ツール)は、自分が意図した通りの結果を生み出してくれるものが良いツールであり、意図した通りの結果が生まれるようにツールを整備する事が、プロフェッショナルでしょう。Auto機能は機械が「良きに計らって」くれるから〜と鵜呑みにして、その機能の意味も理解しないまま初期設定で使用する事は、あってはならないと思います。「私は正しく入力した筈なのに…」という翻訳事故が発生するかもしれません。決して自動化してくれる機能を否定している訳ではなく、その機能を理解した上で、自分の意志でその機能をオンにしているという意識が大切だと思うのです。

これを機会にワードの AutoFormat, AutoCorrect の機能を見直してみてはどうでしょうか?


通訳・翻訳関連 Kindle本

Kindle Fire HD を入手してからというもの、Kindle本の購入に拍車が掛かり、溜め読が増えてしまうという少々困った状況に陥っているのだが、Kindle Paperwhite 等を購入した人も同じ状況になっているのではないでしょうか?

とは言うものの、まだまだ Kindle 本となっている書籍は限られている感は否めません。

現段階で確認できている通訳・翻訳関連の Kindle本を紹介したいと思います。

これ以外にご存知のものがありましたら、教えて下さい。