2015年9月20日テリラジで放送した特別番組「翻訳者の真実」の録音を、 YouTube の翻訳横丁の裏路地チャンネルへ登録いたしました。
聞き逃した方は、ぜひお聴きください。
投稿者: Terry Saito コメントする
2015年9月20日テリラジで放送した特別番組「翻訳者の真実」の録音を、 YouTube の翻訳横丁の裏路地チャンネルへ登録いたしました。
聞き逃した方は、ぜひお聴きください。
投稿者: Terry Saito コメントする
昨日(9月13日(日))行われた東京ほんま会の「翻訳者のためのパソコン超入門 東京でも基礎からわか~る ハードウェア・OS編セミナー」を聴講してきました。
講師は、大阪からお越しいただいた小林晋也さん(通称しんハムさん)です。
内容は、超入門というタイトルを超えた高度な内容が散りばめられていましたが、少なくとも「やっておくこと」という視点の情報も多く、充実したものと感じました。
講演内容の中で、ワードのnormal.dotmが肥大化して、ワードの立ち上げが遅くなるという話がされ、その対応策を紹介されていました。この方法については、拙者のWildLight ブログにまとめ記事をあげてありますので、ご参照ください。
セミナー後の懇親会は、とても久々に、熱く翻訳談議が繰り広げられ、翻訳クラスターの集まりに相応しい楽しい会になりました。
投稿者: Terry Saito コメントする
9月5日に開催されたサン・フレアアカデミーオープンスクールで、磯崎博史先生の「日本語お助け人が教える!校正・リライトのテクニック」を受講してきました。
今年の私の方針は、「日本語」に重点を置くこと。なので、日本語に絡むセミナーや講座を時間の許す範囲で受講するようにしています(場違いな場所にも顔を出していますが(笑))。以前、JTFで磯崎先生のセミナーがあり、受講したくて仕方がなかったものの本業が忙しくて参加できませんでした。今回、サン・フレアアカデミーのオープンスクールで、同内容のセミナーをされるということで、すぐさま申し込みました。本当にラッキーでした。
セミナーの中で、私の現状を踏まえ、自分にとって大切だと思った点だけ、自分メモとして以下に羅列しておきます。(皆さんに役立つわけではないので、ご了承ください)
もちろん、これ以外に多くのことを教えていただきましたし、自分の確認にも役立ちました。加えて、セミナーの進め方も勉強になりました。
こういう校正・リライトの完結シリーズってないのかな?と思い、講義後に磯崎先生に聞いてみましたら、「ある」とのことでした。多少高くても受けてみたいと思いましたね。また機会があれば、磯崎先生のセミナーを受けてみたいと思います。
投稿者: Terry Saito コメントする
JTF日本翻訳ジャーナル279号特集記事「翻訳者の真実」のフォローアップ企画です。
誌面の関係で紹介できなかった翻訳者の声、私が伝えきれなかったことをテリラジ拡大版として放送いたします。
視聴される前に、ジャーナル誌面の特別記事を一読しておいていただけると、放送内容が理解しやすいと思います。
かつてはこういうコンテンツは USTREAM を使って放送をしておりましたが、今回は TwitCasting を使用してテリラジ枠で放送します。当番組は、なるべく多くの翻訳関係者の皆さんにライブで聴いていただき、その場のタイムラインで議論や意見交換をしていただけることを期待していますので、スマホさえあればお聴きいただけるラジオ放送にする予定です。(電車の中でも聴けます。)
それから、いつものことですが、番組中における私の発言は、あくまでもひとつの考え方、切り口ですので、多くの方の突っ込みやご意見をタイムラインに流していただけると嬉しいです。
では、皆さんのご視聴とタイムラインへの参加を楽しみにしております。
投稿者: Terry Saito コメントする
景気の動向に比例して「部分翻訳」が増減する傾向がありますが(本当か?(笑))、部分翻訳を依頼するクライアントには、まことに困った原稿を送付してくるところがあります。
あなたが翻訳する側の立場に立って、以下の一文を読んでみてください。この文の意味をどう理解されるでしょうか?
注文が多くなっています。
どうでしょう? え?前後の文を読まないと分からない? 残念ながら、前後の文はありません。すべて消されていて、この文しかない原稿なのです。
これでは判断に困りませんか?複数の意味に取れるというのは、分かっていただけると思います。何かの発注が増えているのか、受注が増えているのか、誰かが文句を良く言うようになってきたのか、言ってるのは誰なのか?前後関係が分からないので判断できませんよね。つまり、これでは正しい翻訳はできないということです。
本当にこんな原稿をときどき目にします。その度に全文の提供を依頼するわけですが、ときどき頑なに提供を拒まれることがあります。概ね翻訳を理解しないお客様ですね。
翻訳を依頼する側は(可能な限り)原稿のすべてを翻訳者に渡すようにしていただきたいものです。また、エージェントも同様の対応をお願いしたいですね。(そもそも、ろくにクライアントへ確認もせずに翻訳者に流すな!と言うことです。)
Have a WordPress.com account? Log in now.