6年前の2012年2月に、日本翻訳者協会(JAT)が開催した関西セミナーで「まずは年収500万!~いま、エージェントとの付き合い方を考える~」というセッションがありました。その中で翻訳会社社長のされた発言が、最近、一部のSNSで取り上げられていたので、それをネタに少し書いてみたいと思います。その発言とは…。
「85点の速い翻訳者と95点の遅い翻訳者なら、前者を取る」
投稿者: Terry Saito コメントする
6年前の2012年2月に、日本翻訳者協会(JAT)が開催した関西セミナーで「まずは年収500万!~いま、エージェントとの付き合い方を考える~」というセッションがありました。その中で翻訳会社社長のされた発言が、最近、一部のSNSで取り上げられていたので、それをネタに少し書いてみたいと思います。その発言とは…。
「85点の速い翻訳者と95点の遅い翻訳者なら、前者を取る」
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翻訳会社や翻訳者から納品される翻訳物をチェックしていて、ときどき目にするのが、読んで意味のわからない訳文。
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翻訳を発注する立場の人達に、翻訳とは何か、高い品質の翻訳を得るために何を意識すべきかなど、翻訳発注時の注意点を説いたあと、アンケートを実施して見えてきた世界は、ある意味、想像通り。ある意味、がっかりな結果でした。
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3月18日に広島へ行きます!
2016年の翻訳祭以来、あちこちでお話ししています「翻訳チェックの考え方」を、西日本医学英語勉強会(広島)でお話しすることになりました。今回、初めて中国地方でのセミナーです。